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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

糸魚川・フォッサマグナ・ヒスイの旅

昨日の「グレートジャーニー人類の旅」の記事から写真が縦横ちゃんとしているし、サイズも大きくなった。何が違うのだろう。何が変わったのだろう。
もしかしてはてブではなく、私のスマホのせいなのかな?分からないまま今日もエントリ書きます。今回の写真はどうなるのかな。


4月末のGWに糸魚川方面へ行きました。
天気もいいし、海見たいよね、というくらいの動機で。
途中休憩として、道の駅「能生」に寄りました。すげー広くてすげー混んでる!道の駅って今こんななの?昔は単なるトイレ休憩&ちょっとした地元のお土産、くらいのイメージだったのに、今は観光地・目的地ですね。無料だし。

風車格好いい。
地元のB級グルメということで、ブラック焼きそばを食べました。イカのスミで黒いのです。でも、それだけで具材もないし、飽きちゃう。食べると口が真っ黒になるので、「面白い」。それだけ。話のネタに食べましょう。面白いから。

ここはとても広くて、公園のようになっています。家族連れで来るにはとてもいい場所です。無料だし。


道の駅が面白いことを知り、次は道の駅「親不知」へ行きました。
ここも海岸付近に作られているので、歩いて海まで行けます。

青空と波とはしゃぐ子ども。これだけで私の歪んだ心も矯正されそう。海のパワーって素晴らしい。
場内には「翡翠ふるさと館」があり、中には世界最大の翡翠原石の展示があるそうです。どれどれ。


デカい!縦2m、横3mくらいあるでしょうか。102㌧だって。㌧ですよ!
また、ここには亀の像もありました。

子どもが座っているのは

卵でした。


続いてフォッサマグナミュージアムへ。
お花もきれいです。


フォッサマグナというと「糸魚川-静岡構造線」のことだと思うでしょうが(私もここに来るまではそう思っていました)、違うんです。

フォッサマグナとは、「線」ではなく「面」なのです。詳しくはこちら。
フォッサマグナ - Wikipedia
フォッサマグナとは/糸魚川市
このフォッサマグナを発見・提唱したのがエドムント・ナウマン博士。ナウマン象というのはこのナウマン博士の名前から付けられたのです。

このミュージアムは翡翠他様々な宝石の原石など、きれいなものがたくさん展示してありましたが、私が個人的に気に入ったのは以下のもの。

ウンコの化石だそうです。
なぜきれいな宝石たちに混じってこんなものを。

これは糸魚川の古代の海を描いたイラストです。
分かりにくいと思いますが、「ガキの使い」で昔ダウンタウンのマネージャーだった岡本さんが無茶なチャレンジを自ら行う(という体)企画があったのですが、その時の「理想イメージ」のイラストみたいだな、と思ったのです。昔過ぎて伝わらないな。

そのイラストも探しましたが見つけられませんでした。
岡本さんも今ではよしもとクリエイティブ・エージェンシーの代表取締役ですもんね。ダウンタウンのマネージャーになる人はもちろん優秀だからダウンタウンにつくのでしょうが、皆さん出世してますね。


話が逸れた。
建物の外には蒸気機関車や化石採集体験場などがありました。



フォッサマグナミュージアムから車で少し走るとフォッサマグナパークへ行けます。ここは「糸魚川-静岡構造線」を実際に見ることが出来る場所なのです。

写真だと分かりにくいですが、この左側が関東で右側が関西なのです。


翌日はヒスイ峽へ。
細ーい山道をくねくねひたすら登ります。ここで対向車来たらどうしよう。
途中、高浪の池がありました。

ここは標高もだいぶ高いので、まだ雪が結構あります。



この池には体長4mの主がいるらしいです。しかも2匹。見つけたかった。


さらに奥へ進むと、ようやくヒスイ峽に到着。
でかい石がゴロゴロとあります。それも色とりどりできれい。水量も豊富で、流れる音も気持ちいい。水が青いのもきれい。


この石の大きさ、分かりますか?下の写真の左に人が写っていますのでそれで比較してください。


壮観な眺めに大満足してさらに進むと、何と行き止まりでした!写真撮るの忘れた。
ここまで来て行き止まりとは…。再び細ーい山道をくねくねと戻り、家路につきました。


まとめ。
天気がいいだけで旅は8割成功。


岡本さんの勇姿はこれで見ることができます。レンタルでもいいので、ぜひ。