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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

ダヴィンチと大道芸人とビールの旅

展示会・博物館など

パソコンが変わったら、ケータイで撮った写真が取り込めない。機械が悪いんじゃなくて私が無知なだけですが、そのおかげで写真のある記事が書けません。古いパソコンにデータを入れ、それをUSBで取り出し、そこからこのパソコンに転送するという無駄な労力をかけながら、このエントリを書いています。


ライブなどのついでにいろいろ巡っているので、それを徒然なるままに思い出しながら書いていきます。ここで残さないと来月には全て忘れているから。それが鳥頭。


上野の東京美術館で「レオナルド・ダヴィンチ展-天才の肖像」というイベントがあったので行ってきました。
ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵「レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像」|TBSテレビ
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行くところに困ったら上野に行けば間違いない。博物館も美術館もたくさんあるし、もちろん動物園もあるし。公園内ぶらぶらするだけでもいい。一蘭(ラーメン屋)もあるし。
しかし、この展示会はイマイチでした。ダヴィンチ本人の作品はほとんどなく、彼周辺の作家の作品ばかり。さらに素描やアイデアのメモなどが多く、小さい!見えない!
ラストにはドラマ「TAKE FIVE」のコラボ作品がありました。そうか、この展示会はTBSが絡んでいるのか。
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美術館を出てうろうろしていると、大道芸人がパフォーマンスをしていました。ジャグリングの技術も素晴らしいのですが、それ以上に汗だくで頑張る彼に思わずほだされて少しばかりのチップを渡す。
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そしてさらにうろうろすると、ここでも大道芸人が。そうか、今日は大道芸人の日なのね。サイレントコメディを懸命に演じるパフォーマー。やはり汗だく。うん、頑張っているね。
いよいよエンディングという一番いい場面で、前に座っていたおばちゃんが「兄ちゃん、さっきのあれ、もう1回やって」と無茶振り。最初は無視して演技していた彼も、何度も「兄ちゃん、さっきのあれ」と声をかけられ、ついには小道具に手を伸ばそうとしたところでさすがにギブアップ。「台無しだー!」と切れていました。そりゃそうだ。中高年は何で周りの状況把握しないのかな。
あまりにかわいそうなので少し多めにチップを渡す。
さらに進むとまた大道芸人。これじゃチップで散財しちゃう、と思いながらも、頑張っている姿にまた渡す。演目を失敗しないで、という母のような目線で見てしまいます。


夜は、虎ノ門に期間限定でオープンしている「KIRIN一番搾りガーデン」へ行きました。
http://www.kirin.co.jp/brands/IS/frozen_garden/index.html
CMでやっているフローズン生やツートン生などが楽しめるのです。
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まずはもちろん、フローズン生!
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これは、本当にフローズンです。先っぽは凍っています。そのままではビールまでたどり着けません。箸で氷の部分をどかしながら飲みます。うーむ、美味しいような気もしますが、面倒くさい。
では続いてツートン生。
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CMのようにきれいなツートンにはなりませんね。
どの写真が何なんだか全然分かりませんが、ゆず・あんず・カシス・トマトなどのツートンを試しました。うーむ、やはりビールはビールとして飲むのが一番美味いな。混ぜなくてヨシ。
あと、このお店はグラスがプラのペコペコするグラスなので、それだけで美味しさが半減。直営のビアガーデンなのに、こんなグラス(プラコップ)でいいのか!ビール好きをもっと大切に!
(ちなみに私はグラスは冷凍庫に入っており、毎日その冷え冷えグラスでビールを飲んでいます)
というわけで、ちょっと残念だったビアガーデンでした。
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以上、「記憶の減退を記録で残す」旅の思い出でした。