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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

「LOVE展」へ行ってきました! 感想

六本木ヒルズ森美術館で開催中の「LOVE展」へ行ってきました。
公式HP→LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで | 森美術館
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私は愛については何も語れませんし、絵画や彫刻などについても何も分かりません。
でも、愛は抜きにしても素晴らしい展示会でした!


場内はいくつかのテーマで構成されています。
「第1章 愛って何?」
公式HP表紙にもあるラッピングされた愛、よくあるあの「LOVE」マークの油彩だったりがあります。まずは分かりやすい愛の「形」。
f:id:ese19731107:20130809200945j:plain(よくあるあの「LOVE」マーク)


続いては「第2章 恋するふたり」
シャガールの浮かれたバカップルの絵や、戦場にあるカップルの姿の写真、キスのせいで一体化してしまった石像など、愛が満ち溢れた空間です。
思ったよりカップル率が少なかったので、平静を保った鑑賞が出来ました。


「第3章 愛を失うとき」
ここは失恋がテーマなのですが、ベタではなく様々な切り口の作品があって面白かったです。
彼氏からの別れの手紙を、世界の様々な職業の女性に分析してもらうコーナー。タロット占い師、フィナンシャルプランナー、税理士、オウム(手紙を食いちぎるだけでしたが)、浄瑠璃人形など、範囲広すぎ!
また、「愛を確実にする50の方法」は男性が女性に対してやるべきこと・やってはいけないことをつらつらと語る映像です。なるほど、と思うものもありましたが、「女性は面倒くさいからね」という考えが根底にあるような気もしました。だから男性である私は深く頷けるものが多かったですが。


「第4章 家族と愛」
家族の様々な姿を描いた絵画たち。あまり覚えていない。絵画だからか私がまだ家庭を持っていないからか。


「第5章 広がる愛」
ここでは草間彌生初音ミクなど、新しい形の愛のコーナーです。
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何と草間彌生コーナーは撮影OKだったのです。


美術館などでよくある音声解説ガイドの貸し出しも無料。なので詳しく解説を聞くことができるのですが、いちいち長いのでずっと聞いているとなかなか先へ進めない。いや、ありがたいのですが、長い。


9月1日までやっていますので、ぜひお出かけください。カップルでなくても楽しめますよ!
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六本木ヒルズに来るといつも撮ってしまう東京タワー。何か塗装がメカっぽくなってる。



「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」トレイラー映像 ...