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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

「子どもたちは夜と遊ぶ」 辻村深月 感想

アレばっかりでごめんなさい


「ぼくのメジャースプーン」が面白かったので、上下巻という長丁場ですが買いました。
「ぼくのメジャースプーン」 辻村深月 感想 - やりやすいことから少しずつ


うーん、はまりませんでした。
登場人物がみんなリアリティがない。誰も現実にはいなそう。まるでマンガかラノベのよう。だから感情移入しにくい。
狐塚と月子の関係についても、あの仕掛けは必要だったのでしょうか?本編の本筋にそんなに関係ないような。
浅葱のアレについても、ちょっとありきたりというか、安直というか。そしてアレにしちゃうと何でもできちゃうし。
iの正体も、アレは反則でしょう。予想しようがない。


でも、エピローグの部分の浅葱と恭司のアレに関しては上手かった!最初読んだときは気づかなかった。
でも、あの場面で浅葱と出くわした狐塚が何もしないのは納得できない。あんなことをした浅葱に対して何もなし?チンコ付いてんのか!


私個人の感想はこのようにあまり芳しいものではないのですが、ネットで感想を読むと結構褒め褒めですな。
私は上記のようにキャラや世界観に入り込むことが出来ず、細切れでダラダラと読んでしまったのでこんな感想になったのかも。


映像化するならドラマや映画ではなく、アニメでお願いします。


子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)

子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)

子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)

子どもたちは夜と遊ぶ (下)

子どもたちは夜と遊ぶ (下)

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)