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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

レキシライブツアー 「IKEMAX THEATER」 at両国国技館 に行ってきました! 感想

レキシライブツアー「IKEMAX THEATER」の両国国技館公演に行ってきました。
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稲穂をカバンから覗かせて東京の街を歩きます。


両国国技館ですよ。相撲の聖地ですよ。
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なのでこんな幟(のぼり)があります。
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見えにくいですが、歴史の重要人物からの幟です。前回の日本武道館のときも源頼朝たちからお花が来ていました。シャレとユーモアがあってよい。


グッズを買おうと並んだら、人が多い!レキシってすげーのな!
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稲穂率が高い!


今回は両国国技館ということで、座席は升席です。4人一組で座るのですが、結構狭い。荷物を置いてあぐらをかいたらもう動けません。隣は知らない人だし。
升席にはグッズで売っている座布団が置いてあり、何とこれはお持ち帰りOK!嬉しい!
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日付入りだぜ!
あと、会場内をうろうろしていたら、稲穂の売り子がいました!
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許可をいただき、撮影・掲載しております。


両国国技館なので、ステージは中央。バンドメンバーの楽器は各方向に配置され、中央部分に一段高くなったステージがあります。ここで池ちゃんが歌うのね。


開演を知らせる法螺貝が鳴り響き、駕籠が運ばれてきます。おお、これに池ちゃん入っているのね、と思っていたらスクリーンで映画の上映。
ここから先は前回の公演とほぼ同じでしたので、詳細はこちらを読んでください。
ese.hatenablog.com
ese.hatenablog.com
そう、ほぼ同じだったのです。私はレキシの同じツアーで複数回行くのは初めてだったのですが、アドリブに見えるトークやネタ曲はちゃんと練り込まれていたものだったのです。それをあんな即興っぽくパフォーマンスできる池ちゃんは素晴らしいエンターテイナーだなあー。そして、ネタが分かっていても面白い。


スクリーンの予告編は、私はネタは分かっているのに、それでも面白い。そして面白い場面では当然爆笑が起きる。これを「ほら、面白いだろ」と何だか誇らしい気分で見ていました。
予告編が終わると駕籠から池ちゃん登場!予告編の爆笑で駕籠忘れてた!
今回は全方向客席なので、腕を振っているお客さん達を私たちも見ることができるのです。壮観な眺め。ミュージシャンはこれを毎回見ているんだもんなー。そりゃ病みつきになるよな。
そしてミラーボールが回ると、客席がキラキラと照らされてきれい。プロジェクションマッピングみたいに見える。きれい。


「姫君SHAKE」「真田記念日」の後、最初のMC。
「ここのステージ、ヤバいね。いつもの4倍動かなきゃならん。どこ見ていいか分からんもん」とぼやき。嬉しいくせに。
そして貝塚太郎(磯貝サイモン)さんいじり。
「前任の元気出せ遣唐使は出世してレキシを捨ててドリカムさんに行ってしまいました。太郎も頑張ればドリカムさんに行けるぞ」
磯貝サイモンは本名なんだよね。お父さんが幸田シャーミンさんのファンでな」
十手を取り出し「これでキャッチミーをやります。この十手で太郎のチックビーをキャッチミーするからな。これに耐えられれば太郎もドリカムに行けるぞ」
ここでドリカム「未来予想図」のイントロを弾きだす貝塚さん。「止めろ!レキシで未来は止めろ!」池ちゃん、面白いなあー。
ようやく「キャッチミー岡っ引きさん」スタート。


「ペリーダンシング」の前に御恩と奉公と正人(鈴木正人さん)のベースソロ。これがやっぱりカッコいい。エロい。今回の私の席だとドラム・ベースが後ろ向きだったので正人さんの指使いを見ることはできませんでしたが、音で堪能していました。


「SHIKIBU」で阿波の踊り子(チャットモンチー)来てくれるかなーと思ったのですが、来ず。残念。その分私たちで「しきしきぶんぶーん」を叫んできました。
「イントロのヘイ!は平安京の平だからね。ちっちゃくヘイ!あんきょ!って言うんだよ」と指示しておいて練習すると拍が足りず上手くいかない池ちゃん。そりゃそうだ。「もっと早く言わなきゃならんのか。へいあんきょ!『へいらっしゃい!』みたいになるな。『トロは中トロこはだアジ』になっちゃうな」ひとりでどんどん脱線していく池ちゃん。結局「それぞれで頑張ってください」という結論。面白いから何でもOKよ。

シブがき隊 スシ食いねェ! 左右反転


バンドメンバーが退場してひとりぼっちの池ちゃん。
「ひとりぼっちや。アローンや。『ALONE~僕らは~』僕らはって言ってる時点で独りじゃないからね」

B'z / ALONE
弾き語りコーナーでは4方向にそれぞれ向いてそれぞれの面のお客さんのリクエストを聞くという方式。方向を変えるときはドリフの転換の音楽を池ちゃんが口ずさむ。
演奏したのは「Takeda」「アケチノキモチ」「妹子なう」「ハニワニワ」「LOVE弁慶」
「Takeda」の弾き語りバージョンはやっぱりいい曲。いいメロディだなー。


「年貢for you」の脱線映画ソングで、「スター・ウォーズ」を演奏してくれたのですが、これは他の公演でもやってくれたかな?新潟公演のとき演奏された記憶がない。
そしてサビの「同じコード進行だから別の曲を歌う」シリーズではベンEキング「スタンドバイミー」、安全地帯「悲しみにさよなら」、ワム「ラスト・クリスマス」を歌ってくれました。音楽は楽しい。

レキシ - 年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生

スタンド・バイ・ミー (ベン E キング)

安全地帯 悲しみにさよなら

WHAM! - LAST CHRISTMAS
前回の新潟公演でもやってくれた「戦場のメリークリスマス」の替え歌は「国技館、名物は焼き鳥だ、美味しいよ」「国技館、名物はお相撲さん、美味しいよ」とボケた後、「1月に、アルバムを出しますよ、ウソだけど」さらに「報告があります」ともったいぶって「実は俺、マンウィズの、中の人」「実は俺、セカオワの、LOVEの人」とボケ倒す池ちゃん。面白いー。


本編ラストは「きらきら武士」。「お江戸が~好き~」と締めてくれました。


アンコール前の「ミッション稲ホッシブル」を経て、ホイットニー池ちゃん登場。遠くから見ると、本当におばさんに見える。胸元をチラリと見せるとちょっとドキッとする。おかしいのは私か池ちゃんか。
「キャッツ!」の引っかけに会場全体が盛大に引っかかり、大団円。


楽しい。楽しいしかない。いい曲といいリズムといい歌と面白トーク。脱線ソングは音楽の楽しさと面白さと幅広さを教えてくれる。
そして池ちゃんの声の調子もよかった。ファルセットもびんびん響いていました。この人、以前はバンドメンバーでキーボード弾いていた人なのに、こんなに歌が上手いなんてもったいない。世間に出てきてよかった。
両国国技館はキャパが11,000人だそうです。きっと11,000人が満足して次も見たいと思っているので、次のツアーはどんなハコになるのかな。世間に広がるのは嬉しいけど、チケットが取れなくなるのは困るなあ。細かく全国を回って欲しいけど、バンドメンバーの皆さんが忙しいのでスケジュール取るのも大変だろうし。池ちゃんもタレントとして忙しいし。
あー、嬉しい悲鳴。


次はNEWアルバム後のツアーかな?期待して、また次回行きます!


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