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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

「人間交差点フェス2016」 に行ってきました! 感想(その1)

天気最高!気温ちょうどいい!


RHYMESTER主催の音楽フェス「人間交差点2016」に行ってきました!
去年のレポ↓(その3まであります)
ese.hatenablog.com
去年は天気がよすぎて暑くて大変だったのですが、ことしは晴れつつ風も適度にあってとても快適でした。暑すぎず、雨も降らない、最高の環境!


ゆりかもめで会場へ。ゆりかもめからはバックステージも見えちゃうぞ。フェスの途中でゆりかもめ乗ったらバックステージで出演者がキャッキャしているのが見えたのかな?
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青海駅着いた!
入場ゲートまでの通路にはお花が出ていました。
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バニビのお花だけ小さいのはお金がないからだぜ!


↑と思ったら来ていたのか!会いたかった!
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入場ーーーー!!!
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はっ!私は物欲がなくてグッズなんて買う予定なかったのに!これがフェスマジックか!
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まずは1食目。Dさんプロデュースのビールと牛カルビ丼。ビールはちょっと甘い。


さて、こうして食べている間にもオープニングアクトのSEX山口さんがDJで盛り上げてくれています。DJなのによくしゃべる!
セク山さんのDJを聴きながら会場をぶらり。
会場は去年と同じで、ステージや飲食ブースなどの配置も去年と一緒。しかし、随所に改善箇所があります。陽射しから身を守る「お休み処」というテントスペースが増えているし、キッズスペースも拡大。キッズスペースは私は入っていないのですが、今年はクーラーも完備している至れり尽くせりっぷり。やはり去年の暑さがあったからいろいろ対策・改善しているんだなー。ライムス兄さんのK.U.F.U.はとどまるところ知らずやで(「笑ってはいけない24時」の藤原の口調で)。


さあ、いよいよ私のお目当てのCreepy Nutsです。が、私の友達がこれから到着でチケットは私が持っているので、これから駅まで迎えに行ってきまーす。
友達と無事落ち合い会場に戻って来たら、「たりないふたり」が終わり、MC中。これからR-指定のお家芸「聖徳太子ラップ」。
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こういうやつです。で、今回のお題は「iPhone/名古屋嬢/朝マック/RHYMESTER/アイドル戦国時代/マジックリン」。さらに今回は人間交差点フェスというここで使うトラックがRHYMESTERBIG MOUTH」!
内容はもう覚えていないのですが、当たり前だけど超カッケー!のですよ。まずね、ビートに合わせて言葉を吐き続ける。これが私にはもうできない。そして韻を踏みながら言葉を続ける。できない。さらに指定通りの言葉を入れる。できない。つーか指定の言葉を覚えられない。そしてそしてその言葉を使って「ビートに乗りながら韻を踏みながら上手い話をする」わけですよ。彼の脳内はどうなっているのだ。シナプスとか一般の人と違うんじゃない?茂木先生、出番です!
このフリースタイルで「BIG MOUTH」を使う意味についてもう少し勝手な解釈を入れると、まずCreepy Nutsの二人が影響を受けた「グレイゾーン」というアルバムであるということ。そして「デカい口を叩く」という「BIG MOUTH」のトラックを使うのは、「この聖徳太子ラップは他の誰にもできないぜ」という「デカい口」なわけで、それを実際他の誰にもできないレベルでR-指定はラップするのです。有言実行のデカい口、しかと受け止めました!
DJ松永のDJプレイの後、「合法的トビ方ノススメ」。イントロで「清原に捧げます」と言うR-指定。会場は笑いながらも盛り上がります!


もう終わり。あーん、短い。オープニングアクトなので仕方ないですが、物足りない!来年は本編でガッツリRHYMESTERと絡んでください。
ちなみに「たりないふたり」の前は「トレンチコートマフィア」だったそうです。
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桐島、部活やめるってよ」と合わせたこの動画、めちゃヤバい。心がザワザワする。


Creepy Nutsが終わったその瞬間に隣のステージで始まったSUPERSONICS。ちゃんと聴いていませんでしたが、カッコイイ!TAROSOULはもちろんラップ上手いし、トラックも何かロックっぽい。
何度もR-指定やCreepy Nutsやフリースタイルという言葉を出すタロソ。やっぱり意識しているのねー。どちらも1MC&1DJだもんな。


スパソニを聴きながら2食目。
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JINさんプロデュースの「肉体関係串刺し」。食べてみたら、脂!油!おっさんには厳しい肉肉しい串でした。


ここでようやくオープニング。RHYMESTERの3人が登場。
宇多さん「自己紹介しておきましょうか。私がRHYMESTERでラップやっている宇多丸です」知ってるよ!
JINさん「ビールは水分補給になりません!」去年も言っていたな。
宇多さん「それでは、最初のアクトを紹介しましょうか。ちょっとマイナーだから知ってるかなー」というフリからRIP SLYME


RIP SLYME。いきなり「楽園ベイベー」!ちょっとBPM早めの灼熱バージョン。
リップはDJブースが豪華。DJ松永より豪華なのはもちろんですが、JINさんよりも豪華。さすがFUMIYA
MCでRYO-Z「去年は呼ばれてもないのにここに来て、最高だったので『出させてください』と言ったら叶った。でも去年はパイセンだらけで緊張したので早めに出番を終えて解放されるように出番を早くにしてもらったら、今年は先輩たちがほとんどいないという(笑)」。あと「DJフミラッチ、かませー!」と「フリースタイルダンジョン」のUZIの言い方をしていた(指の形もあの通り!)のも笑った。
その後も「熱帯夜」「FUNKASTIC」などシングル曲も入れつつ、こういうHIPHOPのフェスならではのコアな曲も披露。
そしてラストは「JOINT」!やはりヒット曲を持っているミュージシャンは強いなー。


長くなってきたので一旦終了。また明日。

たりないふたり

たりないふたり

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