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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

「ビバラロック2016」 に行ってきました!(個別編)

ライブ 音楽 スガシカオ

色気にやられた


「ビバラロック」に行ってきました。5月28日。
前回のお話↓
ese.hatenablog.com
今回、特にお目当てはなくこのフェス自体を体験しようと思って行ったので、あまり見ていません。


11:30過ぎ、さいたま新都心到着。
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まずは腹ごしらえ。タイラーメンとビール。
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ビバラガーデンではメイク教室?が開かれていました。こんなみんなが見ている前でメイクされるのは、私だったら恥ずかしい。でも無料できれいにしてもらえるならやってもらった方がいいのか。
そしてメイク終わった後、この人歌い始めました。君は誰だ。


さあ、入場。
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漫画家の瀬尾公治さんからのお花があったのですが、どういうつながりなのかしら?


各アクトの詳細は公式サイトの「フラッシュレポート」に載っているのでそちらを見てください。
vivalarock.jp
本当は夜の本気ダンスを見ようと思って来たのですが、外でまったりしすぎて時間が過ぎ、スカパラへ。
一番上の一番後ろの方から見たのですが、お客さんの盛り上がり方が素晴らしかった!スカパラメンバーの「弾いて(吹いて)いるときもいないときも、ずっと盛り上げる」姿が素晴らしかった!谷中さんの「闘うように盛り上がってくれよ!」も聞けてよかった。
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途中、10-FEETがゲストで登場!TAKUMAの「絶対に盛り上げる」根性大好き。チェックのスーツにハットをかぶっていたのでKERAさんみたいだった。


続いてCAVEステージへ。
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入場するときにもらったドリンクチケットを使って2杯目。
途中VIVAステージのブルーエンカウントをちょっとのぞき見。相変わらず熱くて暑苦しくてエモくて青いバンドでした。いいぞ。
そんなことをしているうちにCAVEステージに着いたら、シンリズムがちょうど終わるところでした。失敗!


そのまま居残ってオーサムシティクラブ。
PORINさんは、かわいい。細い。この子は自分が可愛いことを自覚しながら生きてきたんだろうなー、なんてことを考えながら見ていました。ドラムのユキエさんもかわいい。私は彼女の方が好みだ。黒髪ショートカットに弱い。あと、今フラッシュレポート見てきたら、PORINさんヘソ出しているじゃないか!私が見ているときは気づかなかった。ヘソ見たかった。
音楽の感想ゼロだけど、もう終わりますね。


オーサムが終わって出ようとしたら、ステージ前になだれ込むお客さん。怖いし危ないよ!「押すなよ!出る方が先だろうが!」と男性が吠えておりましたが、その通り。危ないし、次のバンドにとっても悪印象になっちゃうぞ。


また外に出て、ご飯食べよう。
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飲み物しか撮ってなかった。モヒート。ピザとベーコンを食す。お腹いっぱい。


StarステージのビバラJ-ROCKアンセムズへ。
着いたときにはブルーエンカウント田邊君の歌うアジカン「リライト」はもう終わっており、水曜日のカンパネラコムアイの歌うくるりワンダーフォーゲル」の途中でした。
コムアイはデカい透明の玉の中に入って歌うのですが、客席の上をくるくる動くので、全然歌えない。途中からステージに戻り、何とか完奏。ラストはカラフルな羽根を孔雀のように(もしくはジュディ・オングのように)広げて終了。どんな場面でも必ず何かしら仕込んでくるコムアイは偉いなあ。
クリープハイプ尾崎世界観の歌う尾崎豊「アイラブユー」、ユニゾンスクエアガーデン斎藤の歌うフジファブリック若者のすべて」は、カラオケっぽいなー(そしてとても豪華で贅沢な)と思いながら聴いていました。
続いてスガシカオ登場で、歌うのは宇多田ヒカル「traveling」!これは意外!でもファンキーな曲なので、スガさんの曲と言われても納得しそうな出来。
ラストは10-FEETのTAKUMA。さっきコムアイが付けていた羽根を広げて登場。絶対に笑うやん。曲はブルーハーツの「リンダリンダ」!こんなの卑怯やん。絶対盛り上がるやん。
と、この日だけの企画ものとしては贅沢すぎる豪華なカラオケ大会は大盛り上がりで終了。


ちょっと休憩しているうちにぼくりりの時間は過ぎ、諦めた。
水曜日のカンパネラは是非とも見たい!と思って行ったらもう入場規制だった!ガーン。まあ、このキャパなら仕方ないよなー。ステージ規模が小さすぎるのだよー。何とかしておくれよー、鹿野さん。


仕方ないので(うわ!失礼な書き方!)、スガシカオへ。この日私は水カンとスガさんを見るのが一番の目的だったので、こちらでもまったく問題はないのだ。
フルバンドのスガシカオを見るのはいつ以来でしょうか。ドラムは女性なのですね。美人!
ライブは「赤い実」でスタート。この曲のビートもメロディも好き。不穏だけどポップ。続いて「あなたひとりだけ幸せになることは許されないのよ」!うわ、これ生で演奏するのか!これこそ不穏。
「19歳」はビートが強化され、EDM風味のダンスミュージック色が強くなっていました。
「真夜中の虹」は音源よりテンポが早くなっていました。この曲は音源よりも遅いくらいでいいと思っているので、なぜこういう変更にしたのだ。好みの問題ですが、私は遅い方が好きだな。
ここで、来年2017年5月6日にスガフェス開催!とスガさんよりお知らせ。
natalie.mu
楽しみ!誰が出るのかな。ミスチル桜井さんとRHYMESTERMummy-Dは私の中で内定しています。
ギターを弾いているスガさんはもちろんカッコいいですが、ハンドマイクでステージアクションするスガさんもいいなー。
「奇跡」「コノユビトマレ」を演奏し、kokuaのアルバムの告知をして「Progress」。万全。
www.jvcmusic.co.jp
このアルバムも楽しみです!


多分入れないだろうなーと思いながらSuchmosへ移動。ほーらやっぱり入場規制だ。くそう。というわけで、パブリックビューイングで見ることに。
Suchmos、音源は聴いていますが、ライブは初めて見ます。
そしたら、これが、YONCE(ヨンス)が、カッコイイの!目力がある。若い青臭い色気。頸動脈にかぶりつきたい。そしてもちろん声は抜群。
俳優やったらどう?やりなよ。そのうちananのSEX特集に出るんじゃない?
そりゃくるり岸田さんも声かけるよな。
top.tsite.jp
このメンツの中で圧倒的に知名度ないのに呼ばれたのは、この声と色気だな。(このビデオだとそんなに色気ないな…)


これで私のビバラロックは終了。もっと貪欲に動けばもっと見ることができたなーとちょっと後悔。でも、楽しかったのでこれでいいのだ。
来年はどうしようかなー。まだ「このフェス、来年も来るぞ!」とは思えていません。メンツと、一緒に行ってくれる人によるな。
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