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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

Creepy Nutsツアー「いつかのエキストラ、ライブオンステージ。」に行ってきました! 感想(その1)

ライブ 音楽 HIPHOP

Creepy Nutsのツアー「いつかのエキストラ、ライブオンステージ」に行ってきました。
会場はNEXS新潟。初めて行くところです。ここはキャパ400。ライブ当日直前になってめでたく完売御礼。以前RHYMESTERのライブに行ったときはキャパ300弱のハコだったので、既に新潟ではRHYMESTERを超えた!
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チケットが良番だったため、正面2列目に陣取る。PORINさん見放題だぜ。


お客さん、若いなー。ほとんどが10代~20代。30代ですらほとんどいないのでは?その中で40代のおっさんがひとり。がんばるぞ。


この日の対バンはAwesome City Club。以前フェスでちょっと見たことあるくらいで、ほとんど知りません。何となくオシャレサブカルヴィレバンバンドだろ、という偏見がありました。
それでも何も知らずにライブに臨むのは失礼だなと思って付け焼刃の予習をしたところ、オシャレシティポップなので即効性や殺傷性はなく、最初はなかなか馴染まなかったのですが、徐々に染み込んできた。いいじゃん。いいじゃん。
弱々しいと思っていたボーカルはアルバムを重ねるごとにいい声になってきて(二人とも!)、フックがないなーと思っていたメロディはサウンドと一緒に味わうととても気持ちいい。さすがオーサムシティのサントラやで。


開演時間を10分ほど過ぎていよいよスタート。PORINさん、白い、美しい。木村カエラ鳥居みゆきのような「美しいけど私みたいなもんが近付いてはいけない別人種」な感じがしました。人としてのステージが違う。
そしてもう一人の女性メンバーがドラムのユキエさん。ストライプのノースリーブワンピ。黒髪ショートカットで歌いながら笑顔でドラムを叩く姿にやられました!


肝心のライブパフォーマンスですが、オシャレシティポップなのでいきなり爆発することはなく、メンバーも楽器を弾きながらなので自由に動いて煽ることもできず、少し静かめなスタート。私は後ろの状況は分からず耳栓をしていたからそう感じただけかもしれませんが。
後半でボーカルのatagiさんが客席の中まで入り込んで歌ったりPORINさんと二人でモニターの上に立ったりして盛り上げてくれました。前半からこういうアグレッシブなパフォーマンスしていたらもっとハネたかも?
私はPORINさん以外名前も知らなかったのですが、メンバー紹介をしてくれなかったのが残念。今Wikipedia見ながら名前書いています。ギターのモリシーさんはキーボードも弾くのね。ベースのマツザカさんはラップもするのね。
ドラムセットの横にはパッドも設置してあり、生バンドでありながら打ち込みサウンドもできるというまさに現代的なバンドですな。


セトリは全然覚えていないので、やった曲をいくつか貼っておきます。
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↑これ、ラストの曲でとても盛り上がったので、前半にもこういう強い曲がほしかったなー。


18:40スタートで19:25終了。客層にはまったか不安でしたが、個人的にはよかったですよ。


転換の間にTwitterでも見るかと思いましたが、ここは電波が入らない!手持無沙汰で転換を待つ。しかしDJ松永さんのマックの調子が悪いらしく、なかなか始まらない。
ようやく始まったのは19:50。いきなり『助演男優賞』!
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さすがにモッシュがある!横が女の子なので肘や腕を気にしながら(変なところに当たったりしないように)モッシュの波にもまれます。
しかしそのせいで私の目の前は長身の男性。2列目なので彼しかいないのに、見えない!すぐ目の前にR-指定がいるのに、見えない!首を振って盗み見る。すぐそこなのに!


続いて『たりないふたり
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そして『爆ぜろ』
つかみはOK。盛り上げるねー。


R-指定はあまり大きくない。心配していたおなか周りもそんなにでかくない。そして思っていた以上に髭面でした。髭面でもロン毛でも、もっとかっこよく見せる方法あるのに、なぜこんなきったない恰好しているのだ。そのロン毛はMummy-Dではなくロッチ中岡だ。その髭は室伏ではなく野村貴仁(清原にクスリを渡していた人)だ。


ここで自己紹介と聖徳太子ラップ。私は「Neggico」を言おうと思っていたら、最初の男性がいきなり言った!あー、もうネタなくなった。その他は「ハンバーグ」「佐渡汽船」「中越高校(松永さんの母校。中退だけど)」「三条(新潟県にある市)」「オーサムシティクラブ」えーっと、これで全部だったかな。まだあったような気がするけど覚えていない!
で、披露してくれた聖徳太子ラップは、もちろん素晴らしい出来でした。何も覚えてないけど!
これって、この言葉を織り込んでフリースタイルするのがすごいのですが、それ以前にこの単語を全部覚えていられるのがまずすごい。


続いては童貞松永さんのDJプレイ。もっと長く聴きたかったなー。
今回は地元ということもあり、地元のツレも多く来ていて、適当なヤジがひどかった(褒めてます)。小学校時代に友達と「トム」と「スティーブ」と呼び合っていたことを暴露されたりと、この場所ならではのグダグダ身内トークが聞けてよかったです。


まだライブも前半ですが、ここで一旦切ります。続きは明日以降。
ese.hatenablog.com


Awesome City Tracks 4

Awesome City Tracks 4

Awesome City Tracks 2

Awesome City Tracks 2

Awesome City Tracks 3

Awesome City Tracks 3

Awesome City Tracks

Awesome City Tracks

オーサムは、アルバム出すごとによくなっている。曲も歌唱力もずっと右肩上がり。