福島の旅2018、晩夏(その1)
太陽の魅力、タイミング、ホラー映画
『風とロック芋煮会』に行くついでに、福島旅行をしてきました。
朝起きると、雨。あー、天気の良し悪しでテンションは変わるなー。
同行者とは郡山で落ち合うことになっていて、そこまでひとりで車を運転。ひとりなので下道で行ってみようと思いましたが、雨中の山道峠道4時間はツライ。つまんないし、疲れる。ケチらずに高速で行けばよかった。
郡山駅で合流し、まずは吾妻小富士へ。
昼飯どうしようか、吉野家とかだったら時間かからないよ、えー、せっかくの旅行なんだからその土地の名物食べようよ、味分からんけど、なんて会話をしながら走る。
浄土平ビジターセンターまで、これまた山道をくねくね走る。

着きましたが、やはり雨。むむむ。

豚丼を食べながら、はっ!これ、吉野家で食べるのと何が違うのか…、なんて考えてしまいました。この豚はこの地方のブランド豚(名称忘れた)らしいのですが、味オンチの私には何も分からない。吉野家の2倍以上のお値段を食しながら、むむむと考えてしまいました。美味しかったのでいいのですが。


雨でも仕方ない、登ろう!

すぐ登れた。火口は「ザ火口!」って感じではなく、普通の自然って感じなのですね。


山頂なので風は強いですが雨は弱まってきました。でも景色はあまり見えない。残念。

火口ぐるっとひと回りもできるのですが、1時間くらいかかるらしいので諦めた。天気よかったら火口の向こう側からその先を見たらものすごい景色が見れそうだけど。
ここ、写真は撮っていませんが山腹から蒸気が出ていてうっすら硫黄の臭いもするのです。そうかー、ここ、休んでいるだけで活動中の火山なのねー、なんて思っていたら最近活動が活発になったらしく、これを書いている現在では立ち入り禁止になりました。そう思えば、いいタイミングで行けたな。
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お次は東北サファリパークへ。
サファリパークはものすごく小さい頃に群馬サファリパークに行ったことがありますが、何も記憶がない。なので実質人生初サファリパークです。
車で場内を回れるのですが、車が汚れるのが嫌なので代車を選択。

結構ボロいなーなんて思いながら乗ったのですが、後々その理由が分かりました。
まずはライオンエリア。



ここ、まず車を入れて後ろの柵を閉めてから前方の柵を開けるというホラー映画のフリのようなシチュエーション。もしくは『カイジ』限定ジャンケン戦の敗者が連れていかれる別室の二重扉みたい。つまりはヤベー雰囲気がするってこと!


いた!フツーにライオンがいる。ライオン様は我々人間はもう慣れっこなのでリアクションなし。王者の風格を漂わせておりました。
同じく二重扉を抜けると、お次は草食動物ゾーン。こっちは気楽で楽しそうだな。

餌をもらい、道中の動物にあげてくださいとのこと。楽しそう!










怖い怖い怖い!!!!ホラー映画でゾンビに囲まれるあの感覚。窓を少し大きく開けると口を突っ込んできて本当に怖い。あと、間近で見ると、デカい。顔デカいねん!

こいつ、象なのですが、このアングルだと何だか分かりませんね。

霧雨の靄の中から現れたこいつ、神々しい!カッコよかった。餌あげるとやっぱり怖いけど。

目が怖いねんお前!


これだけ囲まれると、このまま車を動かしていいのか不安になります。動物の足踏んじゃうんじゃないか?ドゥーング。

前方の車はゾンビにガブガブ食べられているように見える…。

あー怖かった。こんなの、自分の車出す人いるの?汚れるだけじゃ済まないよ。傷だらけになっちゃう。
車から降りて場内を散策しよう。

これも年季入ってるなー。ジュラシックワールドに取り残された車みたい。

トラの赤ちゃんがいた!足が大きくてかわいいなー。

まあ、なんてフォトジェニック。


ラクダやヤギもこの距離で見ることができるのだ。動物園より近い!


ここでは象に乗ることができるのだ!私は乗りませんでしたが、全然知らない人を撮影。



象!象!近い!象!



レッサーパンダ、お前はかわいい。自分がかわいいと分かっていないところが尚かわいい。


作り物みたい。お前は目が怖いねん。




王!百獣の王!とてもいいガオーショットもいただきました!


お前は虎だ!虎になるのだ!もうなってるけど!




クマです!ヒグマ・ツキノワグマ・ウマグマがいるのですが、どれがどれかもう分からない!


コンドルがちょうど翼を広げている瞬間を撮ることができました!でけえな!
この後アシカショー、猿回し、フラミンゴショー、ドッグランを見に行ったのですが、長くなってきたので一旦切ります。

すごいね!サファリどうぶつえん (小学館のフォト絵本おでかけシリーズ)
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