やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

『さまぁ~ずライブ12』に行ってきました! 感想

やることやって、楽しもう


さまぁ~ずライブに行ってきました。会場は東京芸術劇場
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このご時世ですから、新型コロナウィルス対策がたくさんされていました。それについては次回書きます。
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お花いろいろ。さすがさまぁ~ずなので、芸人だけでなく各ジャンルの芸能人・事務所・番組・企業からお花が届いていました。
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アメトーークや藤井さんからもお花が。さまぁ~ずと藤井健太郎って想像つかないけど、何かやってもらいたい。テレ東佐久間さんからはないのか。


さまぁ~ずはバカルディの頃からずっと好きでいつか生で見たいなあと思っていましたが、数年に1度しかライブ開催しないし、開催してもチケット当たらない。くそう。DVDを見るしかできない。くそう。
それが、今回見事当選!なのにコロナ!開催自体危ぶまれましたが、無事開催!
今回、私は2回2列目中央という席だったので、これは1列目に業界関係者が来るのでは?と思いましたが、そんなことなく、単なる2階席でした。


開演。ネタの中身をいちいち書くのは野暮だし書いても面白さは伝わらないし覚えてないしなので、書きません。
コント→映像→コント→映像、が基本的な流れ。セットチェンジの幕間も映像で楽しませてくれます。映像コントは『さまぁ~ず×さまぁ~ず』のパペットコーナー的な感じ。
コント自体は独立しているのですが、三村さんはずっと同一人物で、ハクビシンとか継続して出てくるワードもある。緩やかな連続性が気持ちのよい連作感を生み出していました。
私はマイナスターズも好きなので、後半歌ネタもあったよかった。兄みょん、いいと思う、よかったよ。
もうね、大竹さんはやっぱり天才。発想とかこだわりとか細かさとか面倒くささとか。そして三村さんがその視点を大衆(私たち)に伝えてくれる。いいコンビだ。
爆笑の連続!って感じではありませんでしたが、ずっと楽しい。ずっとニヤニヤニコニコしながら見ていました。大竹さんのキャラは、ブレずにずっとズレてる。30年前から変わらない。


さまぁ~ずライブは初めて生で見たのですが、セットが豪華。普段私が見る舞台よりもずっと豪華。テレビバラエティのレベル。もしくはテレビドラマのレベル。だって車まであったよ!どうやって搬入搬出したんだろ。


エンドロールでは、マネージャーの松本さんがプロデューサーとしてクレジットされていました。このライブでのプロデューサーってことなのかな?
私、松本マネ好きなんです。何も知らないけど。絶世の美人ではないけどかわいらしいし、好きなんです。何も知らないけど。


不要不急の外出を控えろ、イベントは自粛しろ(補償はしない)、あくまで自粛だけど開催したら世間は許さない、の空気の中、万全の態勢でライブを開催してくれたスタッフの皆様、本当にありがとうございました!


ネタの詳細を書かないと、文字数が増えない。最後に私がさまぁ~ずを好きだという証拠を残して終わります。
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ese.hatenablog.com