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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

春の横浜ぶらり旅

昨日、「Google貼り付け」で写真が貼れることを知って以前の記録を残しているのですが、写真の縦横ってどうやって変更するのですか?教えて偉い人。


今回の旅は3月後半の横浜。ライムスターのライブのついでの散策です。
横浜なので、昼食は中華街。中華街での食事は、食事はもちろんですが「不愛想な店員」を体験するのも楽しみの一つ。しかし、今回は普通でした。残念。お客より偉い店員の接客が受けたかったのに。

ちょうどこの時期の横浜は桜が満開でした。桜はもちろんきれいなのですが、桜の満開の時のドヤ顔は強迫的ですらあります。梅などの謙虚さを学んで欲しいものです。


その後、大さん橋や赤レンガ倉庫へ。人がいっぱいだな、さすが横浜。




隣には会場保管資料館がありました。北朝鮮と思われる不審船・工作船が展示してありました。銃弾の跡も生々しく。

その後、カップヌードルミュージアムへ。もう夕方近かったので、自分オリジナルのカップヌードル作成などの様々なイベントには参加できませんでした。事前予約も必要のようで。


カップヌードル製造の過程を、自分が麺となってわが身をもって体験するアトラクション。子ども(と付き添いの親)のみが入れるので、私は外から見学。途中の工程は全然見えませんでした。
フードコートでは、アジアの麺類を食べることができます。腹減っていなかったのでデザート類だけいただきました。


これはベトナムのジュース。燕の巣とキクラゲ入りという魅力あふれるドリンクですが、原材料を見ると最初に書いてあるのが「砂糖」。そして「漂白剤」。これって、ジュースとかスイーツとか言っていいの?工業製品じゃないの?
飲んでみると、すっげー甘い!そりゃ原材料の最初に砂糖と記載するわ。何かツブを感じますが、キクラゲなのか燕の巣なのかは判別不能。美味しいものではありませんが、話のネタにどうぞ。

オリジナルヌードルを作る人たちはお揃いの帽子をかぶり、説明を聞いていました。ああ、作りたかった。

カップブードルの歴史です。ああ、これ食べたなあと歴史に思いを馳せましょう。

数々の歴史の偉人と同列で、カップヌードルの父、安藤百福がいます。でも、この歴史を考えるとここに同列でふさわしいですよね。インスタントラーメン、カップラーメン、そして宇宙食まで。まさに20世紀の食の文化の革命を起こした人ですもんね。


翌日、木下大サーカスへ行きました。


ギリギリにチケットを取ったのに、結構いい場所が取れました。
サーカスというともう古いようなイメージもありますが、それでも動物が芸をしたりアクロバティックな動きをしたり驚異的な身体能力を見せつけたり空中ブランコでぐるぐる回ったりするのは、すごく楽しい。
今後エンタテイメントが進化しても、こういう肉体的なアクションを目の前で見るという体験は廃れない気がします。目の前で現実としてすごいことをしている、この「見れば分かる感」はやっぱり動画では味わえない。
いい体験ができました。


以上で横浜終了。
写真を見ながら思い出しながら書いているのですが、やはり時間が経つと記憶も薄れるし、そのときの興奮がもうないので、テンション高い文章が書けないですね。
やはり「鉄は熱いうちに打て」。



奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー&木下大サーカス - YouTube
全国回っていますので、行ける人は是非!シルクドソレイユのような法外価格ではありませんよ。