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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

山梨の旅 2014、夏(その1)

お盆休みを利用して、山梨の方へ旅してきました。単なる日記ですが、こうして残しておかないと全て忘れてしまうので書きます。


<1日目>
9:30、荻窪出発。天気は良い!
しかし、いきなり混んでいます。東京の普段がこうなのか、お盆前だから既に脱出組がいるからかは分かりませんが、とにかく進まない。
調布ICに乗ったのが10:50。ここまで10㎞くらいしかないのにー。
高速乗ってもしばらくは混んでいて、さわやかドライブとはいきません。でも天気が良いのでよしとしよう。
上野原ICで下り、昼食を。山梨なのでほうとうを食べよう。
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私は昔長野県に住んでいたこともあるのでほうとうは食べたことあるのですが、その時の印象が「うどんの失敗作だな」だったので、それ以来食べていません。
で、数年振りのほうとうでしたが…。うどんの失敗作だな。


13:40、猿橋到着。
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猿橋って、お猿さんとは関係ないのね。
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結構怖い。ここ、景勝地なのね。
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橋を下から見ると、瓦屋根みたいになっている。


再び出発。次の目的地は風穴&氷穴。
14:50鳴沢氷穴に着いたのですが、駐車場入り口手前からもう混んでいる。駐車場のお兄ちゃんに聞くと、停められるまでに40分ほどかかるとのこと。それはさすがに嫌なので、そのまま進んで富岳風穴へ。
すぐ着いたし、車も停められた。みんなもこっちに停めればいいのに。
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何と中は3℃らしい。ここはこんなに暑いのに?今35℃なのに?
そんなに寒いわけないだろうー。
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寒ーい!
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奥には天然の冷蔵庫。繭玉などが保存してありましたが、これって今でも使っている繭玉なのかしら?


ここから鳴沢氷穴まで歩いて15分。歩いていくと、確かに駐車場はいっぱいで停めるのは大変そう。富岳風穴の方に停めた方がいいよ。
入場券を買って並ぶ。何とここから40分かかるそうです。まあしょうがない。ゆっくり進もう。
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途中、パネルがいくつも貼ってあり、いろいろ勉強になります。
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中は0℃!さっきより寒いの?そして、周りを見るとみなさん長袖着用しています。はっ、さっきあんなに寒い思いしたのに、ポロシャツ&ショートパンツのまま。何も学習してない私たちはアホだ。車の中には長袖もあるのに。
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洞窟の中へと下りていくのですが、上の地面とのコントラストが面白い。地下帝国は存在した!って感じ。
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地獄穴。江の島まで続いているらしいが確かめられませんって、そんなテキトーな情報でいいのか。
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こちらももちろん氷あります。だって氷穴だもの。こういう結晶って、全くの自然でこんなきれいな形になるの?自然スゲエ。
中に入るまでの待ち時間が30分、氷穴の滞在時間が10分でした。


泊まった宿は温泉宿だったのですが、これがあまり良くない宿でした。今まで何回も温泉宿に泊まったことはありますが、サービスが過剰な宿はあっても、至らないと思うことは初めてでした。
確かに安めの宿にしたのですが、それにしても至らない。ちょっと書き出していいですか。
■荷物を運んでくれない。これは普段求めていないサービスなので別にいいです。
■部屋を案内してくれるおかみさんが不愛想。え、その辺のおばちゃん?
■そのおばちゃんはしゃべり方も温泉宿にふさわしいものではないし、歩き方も何だか品が無い。その辺のおばちゃん?
■部屋に着いたら、暑い。到着前に宿に電話入れて到着時間伝えておいたんだから、エアコン入れておいてよ。
■おかみさんが帰った後、お風呂に入ろうと部屋を出ようとすると、靴がそのまま。普通、下駄箱に入れてくれますよね。せめて向きを整えるくらいは。別にいいんですけど、行き届いていない感じ。
■夕食は大広間での食事。合宿みたい。大人数の分を事前に作っておくから仕方ない部分もありますが、お刺身乾いてますよ。せめて和紙乗せておくとかさ、何かできるじゃん。
■お料理に火を入れてくれるのですが、まず飲み物のオーダー訊いてよ。「飲み物いいですか」「はい、何にしましょうか」いや、メニュー持ってきてよ!
■飲み物のお代りを頼もうと思い、スタッフに声をかけます。「飲み物を」「はい、何を」だーかーらー、メニュー見せてよ。各席に置いておくか、スタッフが各自持っていてよ。いちいちお願いしたり取りに行くの無駄でしょ。
■翌朝の朝食も同じように合宿方式。サラダなども乾いていました。
■朝食から戻ってくると布団は片付けられていました。私はいいけど、もっとゴロゴロしたい人もいるでしょうに、何ですぐ片付けちゃうの。そちらの都合ですね。
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食事会場の前にあったホワイトボード。こんな風に場所が決められて合宿風にみんな一緒に食べます。


愚痴を書いてすみません。最初のおばちゃんの印象が「?」だったため、そこからは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」感じで、いろいろ気になってしまいました。
私は普段過剰なサービスは求めていないし、高いサービスを求めるなら高い金払えよと思っているのですが、それでもちょっとちょっと目に余るサービスレベルでした。
料理やお風呂のレベルは価格相応なのかもしれませんが、愛想とか気遣いとか運営の仕組みとかはもうちょっと何とかなるだろうし、温泉宿としての最低限のレベルがあると思うのです。
温泉宿で初めてがっかりしました。次回はちゃんとそれなりのお金を払ってそれなりのサービスを受けよう。


1日目終了。続く。