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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

水上バスから3Dトリックアートを経てマイケルダンスにICC

楽しいことはたくさんあるよ


東京の旅の記録。
朝、わざわざ渋谷から浅草へ移動し、水上バスへ。
これは、松本零士先生がデザインした水上バスです。確かに見た目は零士先生っぽいですね!
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ヒミコ / 東京都観光汽船 - TOKYO CRUISE
楽しみに乗ったら、中から外が見えにくい!
外から見ると格好いい骨っぽいデザインが、中からは邪魔にしか映らない。普通の水上バスのように外にも出られないし。船内で席を移動したり首を頑張って動かしながら景色を見ていました。
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船内にはこの3人。ちなみに船内アナウンスもこの3人でした。
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こんな色紙もありました。お客さん、誰も食いついてない。
で、この船内にロシア人のお姉さん3人組がいたのですが、それがあり得ないナイスバディ!しかもみんな原色のタンクトップ。日本人じゃこんな凸凹にはならないし、こんな格好しないよ。これ、マンガ?エロゲ?ドッキリ?
恐れ多くて写真撮らせてとは言えませんでしたが、脳内に焼き付けておこう。


お台場に着き、ビーナスフォートへ。
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デロリアン他世界の名車を見ながら、奥へ進みます。
お目当ては3Dアートミュージアム。
お台場 VenusFort ヴィーナスフォート
変な絵が、写真を撮るとびっくりアートに!または見る視点を変えるだけで絵が変わる!
とっても面白くて楽しかったのですが、おっさんの私がはしゃいでいる写真は載せられないので、ぜひご自分で体験してください。
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あのモナ・リザが、見る角度で違う表情に。上下から見るとさらに恐ろしい顔になります。


さて、もう一つのお目当て、マイケル・ジャクソンフラッシュモブの時間です。
2013お台場でBeat it! - Tackk
ビーナスフォート中央のパレットプラザを上から見ていると、マイケルっぽい帽子や手袋の人がちらほら。ふふふ、君たちがマイケルなのだな、と思って時間を待ちます。

2013/6/23 TtMJ Beat It Tokyo odaiba 13:00 - YouTube
時間になり、「Beat it」のイントロが流れると、中央にあきらかなマイケルが出現。そしてその周辺の人たちも踊りだします。
うん、この辺は想定内。しかし、この後、この広場にいる人たち全員が踊りだすのです!(上の映像で50秒くらいから)
これはすげー!単純に、大人数で踊るのは爽快な眺めですね。EXILEでもAKB48でもK-POPでも同じく。
その後、ダンスチームによるマイケルダンスのトリビュートパフォーマンス。素人でも上手い人は上手い!おばちゃんはおばちゃんなりに頑張ってる!
このダンスを見て、マイケルの自意識とプロ意識のほとばしるダンスは、やはり本物だったな、と改めて思いました。バックで踊るダンサーも世界トップクラスなのに、それを従えて彼ら以上のダンスをするマイケル。やはり異常で突き抜けた存在です。亡くなってようやく再評価されるのは悲しくもありますが、そのピュアで熱い情熱は私たち一般人にもきちんと受け継がれていますね。
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Michael Jackson - Beat It (Digitally Restored ...


さらに別の日ですが、新宿の東京オペラシティにあるICC(NTTインターコミュニケーションセンター)で行われている「オープンスペース」という展覧会に行ってきました。
公式HP→ICC ONLINE | オープン・スペース 2013
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数年前、「ピタゴラスイッチ」でおなじみの佐藤雅彦先生のワークショップでここに来たことがあります。すげー楽しかった!「知的興奮」とはこのことだ!と思った覚えがあります。
MASAHIKO SATO | TOPICS OF TOPICS :: 君の身体を変換してみよ展
今回も同じく、五感が楽しい展示会でした。
自分の心音が映像のBGMになったり、自分の写真がコミカライズされマンガの一部分になったり、自分の未来の足跡が見えたり、瞬きした瞬間にしか撮れない証明写真があったり、実写とCGによりあり得ない遊園地のアトラクションがあったり、音が反響しない「無音室」で逆向きに離れた友達の声が耳元で聞こえたり、既に過去の遺物になりつつあるオープンリールが見た目も含めて新たな楽器になったり。
この説明を読んだだけでは何が何やら分からないでしょう。ぜひ体験してください。
しかも無料!


日々、楽しく過ごしております。