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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

Creepy Nutsツアー「いつかのエキストラ、ライブオンステージ。」に行ってきました! 感想(その2)

曲の力を信じろ 後半戦。前半のお話はこちら↓ ese.hatenablog.com 続いては『中学12年生』。 映像を探したのですが、見つからず。ライブの隠し撮りみたいなものを見つけましたが、権利的によくないと思って貼りません。でも、その動画では「思い切りフカセ」…

Creepy Nutsツアー「いつかのエキストラ、ライブオンステージ。」に行ってきました! 感想(その1)

Creepy Nutsのツアー「いつかのエキストラ、ライブオンステージ」に行ってきました。 会場はNEXS新潟。初めて行くところです。ここはキャパ400。ライブ当日直前になってめでたく完売御礼。以前RHYMESTERのライブに行ったときはキャパ300弱のハコだったので、…

2017年はCreepy Nutsの年、か?

未来予想図は Creepy Nutsの新作『助演男優賞』が出ました。いいタイトル! 前作『たりないふたり』はとてもよく、当時こういうエントリを書きました。↓ ese.hatenablog.com 『フリースタイルダンジョン』での圧倒的な強さと、音源でも素晴らしいリリックと…

私の思う「メインストリーム」なんてものは

前回のエントリがちょいとバズりまして、コメントやはてブやその他ブログなどでいくつか言及をいただいております。 ese.hatenablog.com その中で、このブログに取り上げていただきました。 azanaerunawano5to4.hatenablog.com ほうほうなるほどと思いつつ、…

日本語HIPHOPがメインストリームになるのはもう諦めました

この世界の片隅で生きていこう。でも、でも。 昨年『フリースタイルダンジョン』のヒットで「ラップ」や「MCバトル」がブームになりました。その余波でほかの番組でもフリースタイルの特集が組まれたりラップを取り入れたCMがいくつも作られたりと、2016年は…

「佐野元春のザ・ソングライターズ」RHYMESTERの回書き起こし

「佐野元春のザ・ソングライターズ」という番組がありまして、その中でRHYMESTERの回が再放送されました。数ある放送の中からこの回を選んでいただいたNHKには感謝! そこで、この回のRHYMESTERの発言をいくつか書き起こします。 ちなみに、当時書いた番組感…

般若とサイゾー

日本語ヒップホップについて今私が思うこと。2016年5月22日の日記。 最近、日本のHIPHOP周辺がにぎやかです。いろいろトピックがあってとてもよい。盛り上がるのはよいことだ。諸手を上げて賛成という話ばかりではありませんが。 ということで、「『フリース…

2016年はCreepy Nutsの年

になって欲しい。 最近、Creepy Nutsがお気に入りです。 Creepy NutsはラッパーR-指定とDJ松永のユニットです。 www.youtube.com どうでしょう。HIPHOPそのものですが、ポップでしょ?ラップのスキルも韻を踏むワードのセンスもバックトラックもサビであるフ…

「UMBグランドチャンピオンシップ2015」に行ってきました! 感想

私はヘッズではないのか 12月30日、新木場コーストで「UMBグランドチャンピオンシップ2015」があったので行ってきました。 公式サイト↓ ultimatemcbattle.com UMBとは「アルティメットMCバトル」の略で、フリースタイルによるMCバトルの全国大会決勝戦です。…

「フリースタイルダンジョン」で裾野は広がる。その先はまだ分からない。

希望を持って期待するしかできない 「フリースタイルダンジョン」というテレビ番組があります。 www.tv-asahi.co.jp 私の住んでいる地域では放送されていないのですが、YouTubeでは全ての回を見ることができるので、全国誰でも見ることができます。 フリース…

BUDDHA BRAND「人間発電所」を聴いて日本語HIPHOPの進化を感じた話

それと世間の壁について 先日までRHYMESTERのライブツアーがありまして、私は2回行ってきたのですが、当たり前だけど良かったです。詳しい感想は個別のエントリを読んでください。 で、今回のツアーはアンコールである曲のカバーをやったのですが、この選曲…

そろそろZeebraを赦そう

タイトルは釣りです。 許すというより、謝ろうという内容です。 Zeebraは日本語HIPHOPのオリジネーターのひとりで、功労者であることは間違いありません。しかし、私はZeebraが日本語HIPHOPのメジャー化(一般化)を阻んだ戦犯だとも思っています。 これは ①…

HIPHOPは音楽です。敷居は低いがハードルは高い。

偏見多めでお送りします 映画「TOKYO TRIBE」は、世間が思っているHIPHOPのイメージ(不良がYOYOチェケラッチョ)が満載だったので、そういうHIPHOPが嫌いな私にははまらない映画でした。 映画「TOKYO TRIBE」 感想 - やりやすいことから少しずつ ロックは、…

日本語HIPHOP、相当頑張らないとヤバいよこれ

タイトルは「肉体関係」での横山剣さんのセリフから引用しています 最近、音楽を聴くとどれもラップの要素が入っているのが当たり前になってきています。ラップそのものでなくても、韻を踏んだりメロディと譜割りを合わせてフロウとしてラップのように聴かせ…