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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

富士山見たかった…。河口湖への旅

私の記憶のための記録


今まで、写真の貼り付けは横の編集タブの中の「写真を投稿」を使っていたのですが、ある日から何故か使えなくなり、写真を貼ることができなくなりました。
これは「1ヶ月に30MBまで」というはてなブログの決まりをを超えていたのかな、と思ったのですが待てど暮らせど変化なし。そもそもそんなに多く写真貼るようなエントリ書かないし。
結局原因も解決策も分からないのですが、Google貼り付けで写真貼れるようなので、それでやります。
でもGoogleアカウント取るのって名前も生年月日も入力しなくちゃいけないし、その他諸々の情報抜き取りますというGoogleルールに同意しなくちゃいけないのね。何だか怖いわ。


というわけで写真貼れるようになったので旅の記録をいくつか書いていきます。もうリアルタイムな記憶ではないので、本当に記録として備忘録として書きます。
そして過去の記事でも写真貼るものがあったらさかのぼって貼っていきます。


①河口湖
3月半ばに河口湖へ行ってきました。特別目的があったわけではなく「富士山見たいな」くらいの気持ちで出発しました。
途中、水沢観音に立ち寄りました。



六角堂では六地蔵尊をぐるぐる回す棒があり、これを3周回すとのこと。願いが叶うのかな?無病息災なのかな?よく分からないまま回しました。


続いて箕郷梅林へ。みさとばいりんと読みます。
行った日はちょっと早かったので、満開にはなっていなかったです。それでも見渡す限りの梅林は壮観な眺めでした。ここは広すぎるので梅の収穫に観光客にも協力してもらっているそうです。




いよいよ富士山が近づいてきました。
インターを降りたところがとても近くてよかったのですが、私は運転手だったので撮影できませんでした。
ホテルに着いてちょっとゆっくりしましたが、日が暮れる前に富士山を写真に収めたいと思い、近くの高台へ。

これがすぐ着くような感じだったのですが、結構長い!遠い!高い!ひーひー言いながら登ったのですが、富士山は山頂を見せてくれませんでした。

この公演には太宰治の石碑もありました。

「惚れたが、悪いか」。これ、どの作品でしょうか。私太宰を知らないので分かりません。


ホテルに戻り、夕食とお風呂を堪能。最上階の露天風呂からは河口湖を見わたすことができました。とってもいい眺めなのですが、こんなに見えるということは、向こう側からもこんなに見えるということでは?
翌朝、再度露天風呂へ行き、撮影してきました。



これ、遠いとはいえ、向こうからも見えますよね。この写真撮っている自分もフルチンですが。
朝の富士山。今日も見えない…。


午前中にカチカチ山ロープウェイに乗りました。ここは昔話「カチカチ山」の舞台になった山だそうです。それにしても、この話って残酷すぎますよね。

むむむ、しかし今日も天気はイマイチ。なかなか富士山は全貌を現してくれません。富士急ハイランドは見えましたが。





太宰のことも書いてありました。


残念ながら富士山の全景を拝むことはできず、泣く泣く河口湖を後にし、帰路へつきます。
途中、西湖いやしの里根場(ねんば)へ。ここは昔集落が洪水で飲み込まれてしまったそうなのですが、再び古民家を再生し、観光スポットに生まれ変わりました。
西湖いやしの里根場
観光バスも停っていて、なかなかの盛況ぶり。お年寄りしかいませんが。



ここも曇りでだいぶ寒かったです。3月なのに。


しかし、午後になると晴れてきて雲もほとんどなくなりました。今この時間河口湖にいれば…。しかし車は間もなく家。こういうもんですよね。マーフィーっていうの?


今回の旅はあまりアドベンチャーもエキサイティングもエンタテイメントもありませんでしたが、楽しかったです。これもおっさんになってきたからなのかな。
それにしても富士山め。いつかリベンジしてやるぞ。