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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

「AKB村のことは俺らは知らない」~ロンドンハーツ「有吉先生のマジ進路相談」

テレビ

淳と有吉は意思疎通ができてるな


テレビのハードディスクに、去年11月のこの番組が残っていたので今さら見ました。ちょっと時間が経っているからこそ身に染みる有吉先生のお言葉がいくつもあったので書いておきます。

辰巳奈都子池田夏希

落ちぶれたとか言われても、さすがにトップグラドル、きれいです。
でも、彼女たちに限らずグラドルは「その次」が大変ですよね。女優・バラエティ・モデルetc。後は結婚してママドルになるか、そのまま家庭に収まるか。
で、彼女たちですが、自分たちで考えていることが何もない。「頑張りたい」けど、「どう頑張るか」「何を頑張るか」がない。
じゃあ難しいですよね。彼女たちだけでなく、グラドルだけでなく、自分で考えない人は難しい。抜群の才能を持っている人は例外ですが、それ以外の人はやはりセルフプロデュースできないと長く生きていけないです。
有吉先生も明確なビジョンを出せず、保留という結論に。
早く結婚しちゃえばいいのにね。(適当)

波多陽区

昔の有吉先生と同じ一発屋芸人ということで、先生も厳しく言いづらいようです。
でも、この雌伏の期間をどうやって過ごしているかというと、何もしていない。じゃあ、ダメじゃん。有吉先生は毎日テレビを見続けて、それが「アダ名芸」につながっていくわけですが、波多陽区にはそれがない。じゃあ、ダメじゃん。
上記のグラドルと同じく、「こうなりたい」というビジョンもなく、未来に向かって努力しているわけでもなく、全て他人任せ。じゃあ、ダメじゃん。
隠し撮りでも愚痴ばかりで有吉先生からすると斬りどころ満載ですが、決定的なことは言わず、やさしい。やっぱり腐っている最中は有吉先生でもあんな負のスパイラル愚痴になっていたのかな。
後半ではアンガールズ山根も登場。波多陽区への愛あるダメ出しをしていました。
関連エントリ→キャラ芸人でなく、本人のキャラクターが大事「アメトーーク 元・今が旬芸人」 - やりやすいことから少しずつ
正直、厳しいと思います。才能もないのに努力もしない。千載一遇のこのチャンスに「頑張りたいんですよ」だけじゃダメ。本当の相談をするんじゃなくて、この場で芸人としての爪跡を残さなきゃ。でも無駄なプライドがあるからそれもできない。じゃあ、ダメでしょ。
その点、とろサーモン久保田は偉いな。クズも極めれば芸になる。

AKB48市川美織島田晴香

私はアニメ声とか不思議ちゃんが苦手なので、市川美織は大の苦手です。可愛いとも思えないし。でもこうやってキャラが徹底しているのはテレビ向きですよね。振られたら何かしら返す。無言が一番ダメ。欽ちゃんの教えは今も生きています。
隠し撮りでも「レモンになりたい」キャラを貫き通しているのは立派だな、と思いました。声もしゃべり方も変わってないし。本当にあれが素だったらすごいな。
もう一人の島田晴香は、頑張りっ子。この番組を見るまで顔も名前も知りませんでしたが。で、何か好きじゃない。頑張っているのは認めますが、何だか可愛げや愛想がないのです。写真も何だか険のある顔をしています。
可愛げって大事。有吉先生も毒舌言っても世間に受け入れられたのは、可愛げがあるからです。ロンブー淳松本人志も同様に。とろサーモン久保田も可愛げがあればなあ。
「AKBの中でも昔はぱるるより推されていたんですよ」という島田に向かって、「AKB村のことは俺らは知らない」という有吉先生。今日イチの名言いただきました。
そして「タレント性がない」とバッサリ。でも、これが現実であり、真実。

千鳥

ロンハーは「『ピカルの定理』終了」の話が好きだな。
ノブ小池に改名するかという件(くだり)は面白かったので、心配ないのでは。前回のノブコブ吉村と違って。
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