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やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

岡村靖幸 2017 SPRINGツアー『ROMANCE』 at Zepp TOKYO2日目に行ってきました! 感想

増し増し


岡村靖幸のライブに行ってきました。普段私はツアーは1回しか行かないのですが、先日の金沢公演がとてもよく、そしてホール公演で座席が遠く岡村ちゃんの顔が見えなかったなーと思っていたところにチケットが舞い降りてきたので行ってきました!おこじょさん、ありがとうございます。


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来た。本日は16:30開場17:30開演という早い時間なのもありがたい。もうこの季節だと半袖待機も寒くない。
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お花の写真撮るの好きなんです。
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今回は整理番号300番台の後半となかなか早い入場だったにもかかわらず、プレゼントBOXには既にいくつも入っていました。皆さん何を贈っているんだろ。RHYMESTERのライブのときは空っぽだったけどな。


今回はバー2本目の後ろ側センターにポジションを取る。バーが細かく入っていてモッシュの怖さもない。アンケートにそういうことを何度か書いたので改善してくれたのかしら。
セトリや大まかな流れは金沢公演のレポを読んでください。今回はそれ以外に気づいたことや金沢公演と違っていたことを書きます。
ese.hatenablog.com
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金沢公演を見ているのでセトリは知っているのに、イントロが流れると「あれ?これ何だっけ?」と毎回なってしまう。毎回新鮮に楽しめるお得な脳みそでよかった。


今回は、金沢公演に比べてかわいさもエロスも増し増しでとてもよかったです。かわいさは単純に表情がよく見えるからなのかな?エロスは、もうサービス満点。メガネ外し2回(どちらも下手)、マイクスタンドをさすりまくりの舐めまくり(下手)、マイクを下半身にあてがってまさぐる(上手)、唇にじっくりと指を湿らせの投げキッス(縦横無尽)、ホストでもこんなに開けないぞというくらいのボタン外し(途中でひとつ留めちゃった)、もう歓喜の悲鳴だらけでした。私もわっはっはと笑いながら見ていました。


私はセンターにいたので、岡村ちゃんがセンターで歌っているときの4割くらいは私を見ていましたね(確信)。「お、あのおっさんまた来てくれたな」ですよ。でも、途中から全然見てくれなくなりました。くそう。
妄想ではありません、現実です。キリッ!


今回はツアー2回目ということもあり、結構冷静にライブを見ることができました。そうすると、今回のセトリはやはり素晴らしいなあと改めて感じました。いい曲、聞きたい曲があるという大前提はもちろんですが、盛り上がる曲としっとりバラードの置き場所とか、この曲のエンディングから次の曲へのつながりなど、本当に考え抜かれて配置されたセトリでした。岡村ちゃん、ありがとう。


あと、他の人のツイートを見ると、各公演でセトリが少しずつ違っているようですね。これも複数公演に参加してくれる人のことを考えてのことなのかな。これもありがたい。
Zepp TOKYO2日目は、金沢との違いは
●『ラブメッセージ』→クリスマスイントロ~『Dog Days』Aメロ~『ラブタンバリン』
●弾き語りは『東京ベイベ』はなく、カバー曲をアコギ弾き語り
●『ちぎれた夜』→『シルエット・ロマンス
でした。
Dog Days』フルで聴きたいなー。『Young Oh!Oh!』も。あと、私は『ラブタンバリン』は音源ではそんなに大好きではなかったのですが、今回ライブで聴いたらとてもよかった。Aメロの「君が好きだよ」のストレートな歌詞と素直なメロディがきれい。


金沢の弾き語りはアコギで『金沢ベイベ』があまり面白くなかったので、やはり弾き語りはキーボードの方がいいなーと思っていて、他の公演ではエレピもやっていて、前日はアコギだったので今日は絶対にエレピだ!と思っていたのにアコギでした。
ちょっと残念と思っていたのですが、歌いだしたのはビートルズ『インマイライフ』!おおお!ビートルズの中でも屈指の美メロのこの曲!この曲のコード進行は分からないのですが、岡村ちゃんはアコギで弾き語りするときでも普通のローコードで弾かないのね。そのコード何?オリジナルと同じコードなの?
続いて『アヴェマリア』。『むこうみずでいじらしくて』DVDの特典映像に七尾旅人さんとセッションしている中でもこの曲歌っていましたね。途中テキトー英語で歌っているなーと思ったのですが、そもそも英語ではないのか。疑ってごめん。
さらに『家庭教師』をちょびっと弾いて「たぶん23歳」のみで押しまくる「たぶん23歳ソング」。メロディが金沢公演で歌った『サマータイム』だったらしいのですが、私は気づきませんでした。


シルエット・ロマンス』は過去ツアーで披露したことがあるのですが、私は初めて聴きました。当然ですが、名曲。岡村ちゃんの声域に合っていてとてもよかったです。

大橋純子 - シルエット・ロマンス
聖子ちゃんの『スイートメモリーズ』を歌った公演もあったそうなので、それも聴きたかったなー。


曲についていくつか。
『イケナイコトカイ』後半の「ノウホウタイム」は、今回はいつもの「おさむちゃんでーす」ではなく、倍音成分たっぷりの中低域を響かせるテノール歌手のような迫力でした。
『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するんだろう』では、「誰もがもう諦めて苦くほほ笑むけれど」の「けれど」の部分、「寂しくて悲しくてつらいことばっかりならば」の「ならば」の部分、音源通りの高いメロディで歌っていました!金沢ではどうだったかな?最近はこう歌っている?私は記憶がなく、とても感動しました。
オーラス『ビバナミダ』は金沢のときは「あまりラスト感がないなー」と思っていたのですが、今回はエンディングの決めが長く、ラスト感がありました。実際演奏変わったのか、私の受け取り方が違っただけなのか?
『ペンション』はライブで歌うのは今回が初だそうです。本当なの?『家庭教師』の頃でも歌っていなかったの?意外。でも私は『Peach Time』『Dog Days』『Young Oh!Oh!』をフルで聴いたことないし『青年14歳』も聴いたことがない。まだまだやるべき曲ありますよ!


演奏について。
よこりんのベースは音がいい。低音もはっきり聞こえるし高音も耳が痛くならない音。スラップの音も痛くない。
ギターの田口さんは、金沢公演のときは「ソロはいいけどリフやカッティングが何か違うなあ」と感じたのですが、今回は違和感なし。馴染んでいます!あと、前に出て弾くとき、純朗さんは「ふぉっふぉっふぉっ、皆の衆」という高僧感がありましたが、田口さんは「俺やで!ここやで!」という前のめり感があって、それもいい。
その他はねえ、もう鉄壁のアンサンブルなので何もいうことはありません。ほとんどの曲は白石さんの音と同期しながらの演奏だと思うのですが、エンディング付近の岡村ちゃんからの指示まで同期されているのかな?その辺どうなっているのですか、白石さん。教えてください。


白石さんタイム。
「2日目のゴールデン岡村さん、いかがですか」
「観覧車、岡村さんと乗りたいですか?乗ったらどうしますか?密室ですよ、困りませんか?岡村さん寡黙ですよ」
など。その他はもう記憶がない!


東京公演、行ってよかったです。距離が近くて表情がよく見えたし、金沢公演から変わった部分もあるし、エロスは増し増しだし。
でも、金沢も行ってよかったです。今回の「アウブルがラストではない!」という大事件、これを何も知らない状態で体験できたのは本当によかった。私のTwitterでネタバレは見ませんでしたが、これだけ「今回はセトリがヤバイ」ということをみんなから言われていたらいろいろ想像しますよね。そしたらこの件だって想像の範疇にありますよね。そうなるとやはりこの大事件の衝撃は薄れてしまいます。最初に体験できてよかった。


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終演後、岡村ちゃんのそっくりさんがみんなに囲まれて撮影会が行われていました。ツーショットを撮り、握手をしてもらい、キャーキャー言う。みんな、彼は本人じゃないぞ!でもうらやましい。岡村ちゃんに似ているとモテるだぜ。ちなみにこの方は金沢にもいらっしゃっていて(その他全国遠征もしているようです)、少しお話したのですがすげーいい人。声も優しい。髪型やスーツだけではなく、パンパンのリュック(はっちゃんのキーホルダーも付いている!)やかかとの高い革靴、手の振り方まで岡村ちゃん。ここまで徹底すればそりゃモテるわ。


取り留めなくなってきたのでこの辺でおしまい。今回のツアー、いいぞ!迷っている人は迷わずGO!です。