やりやすいことから少しずつ

好きだと言えないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる

テレビ

『IPPONグランプリ17』 感想

熱が足りない 『IPPONグランプリ』をやっと見ました。これについては毎回書いているので半ば義務感で今回も書く。と毎回同じ書き出し。 過去エントリ↓ ese.hatenablog.com ↑ここに貼ってある「15」の中に過去エントリの全リンク貼ってあります。 毎回書いて…

『水曜日のダウンタウン』は笑えないほど面白い

意味無いことをやることで生まれる意味 『水曜日のダウンタウン』とは、とても面白いテレビ番組です。いちいち説明は面倒なのでしませんが、とても面白い番組なので皆さん見てください。 で、この番組がまたものすごい大ネタをぶち込んできました。 4月26日…

ポリコレより先にくるもの

バナナの皮に滑って転んだら、笑うよね 先日の「すべらない話」でカンニング竹山が親友だった前田健さんのお通夜に行ったときの話をしまして、「故人の性的嗜好を笑うなんて」「芸人同士なんだから、笑いに昇華してあげるのが正しい」と賛否両論の意見があり…

四重苦×ツッコミバリエーション×情熱大陸×レジェンド「ボクらの時代」ハゲトーーク!

同じ種類のボケに全部違うワードで対応 「ボクらの時代」、好きなんです。この番組は3人で語る番組なので、俳優さんのような普段テレビでしゃべらない人でも誰かがしゃべってくれるので間が持つ。そして鼎談なので、二人だけの内輪の話でももう一人に説明が…

「IPPONグランプリ16」 感想

スベリ枠廃止を! 「IPPONグランプリ」をようやく見ました。放送から1か月以上経っていますが、今日見たので今日書くのだ。 過去エントリ↓ ese.hatenablog.com ↑15だけでなく、もっと過去のエントリのリンクもあります。 今回から番組名にナンバリング外れた…

「佐野元春のザ・ソングライターズ」RHYMESTERの回書き起こし

「佐野元春のザ・ソングライターズ」という番組がありまして、その中でRHYMESTERの回が再放送されました。数ある放送の中からこの回を選んでいただいたNHKには感謝! そこで、この回のRHYMESTERの発言をいくつか書き起こします。 ちなみに、当時書いた番組感…

「べえ散歩」がくだらなすぎて面白かったので写真貼っておこう

「魁!ミュージック」という番組があります。 www.fujitv.co.jp その番組で亀田誠治さんとハマ・オカモトさんとKenKenさんが「魁!四弦組合」というユニットを結成して以前からいろいろやっていたのですが、その中で「ロケがしたい」とKenKenが言い出し、今…

藤井健太郎「悪意とこだわりの演出術」 感想

今、一番面白い番組は「水曜日のダウンタウン」です。これは間違いない。私の見ている番組の中で、頭一つ抜きんでている。面白い。 この番組を作っている藤井健太郎さんは、「クイズ☆タレント名鑑」「テベ・コンヒーロ」を作ってきた人です。特番・単発だと…

【番組企画】「名曲の理由」

もっといいタイトルないですか また番組のフォーマットを考えたので、書く。 タイトル「名曲の理由」 ●概要 ・古今東西の名曲を取り上げ、その曲がなぜ名曲なのかを解き明かす。 ●放送枠 ・BSもしくはCS ・30分 ●類似番組 ・「SONGS」 ・「僕らの音楽」 ・「…

【番組企画】「科学で解明!男と女の相違点」

妄想企画 番組のフォーマットを考えたので、書く。やりたいテレビ局があればぜひ。 タイトル「科学で解明!男と女の相違点(ディファレンス)」 ●概要 ・男女の行動パターンの理由を脳科学や生物学的な見地から科学的に解説 ・恋愛・食べ物・趣味・スポーツ…

ダウンタウンマニアはダウンタウンマニアクイズが楽しい

私はマニアではなく単なるファンだった 先日、「水曜日のダウンタウン」で「ダウンタウンのこと、本人よりもマニアの方が詳しいんじゃないか説」でダウンタウン本人、ダウンタウンマニアの一般人、元マネージャー、ダウンタウンの地元の同級生がマニアックク…

「IPPONグランプリ15」 感想

過去最高の平均点 IPPONグランプリ。今私がいちばん楽しみにしているお笑い番組です。「すべらない話」よりも「M-1グランプリ」よりも楽しみ。 この番組に関しては半ば義務感で毎回感想を書いているので、今回も書きます。 過去エントリ↓ ■「IPPONグランプリ…

寛解したが、完治せず。ダウンタウン病

あいつより愛しているぼくに気づいて! 先日の「HEY!HEY!NEO!」では銀杏BOYZの峯田がダウンタウンへの愛を語り、「ダウンタウンなう」では菅田将暉がダウンタウンへの想いを手紙にしたためて泣きながら読んでいました。 私もダウンタウンは好きなので「分か…

「M-1グランプリ 2015」 感想

「M-1グランプリ」が復活しました。 2010年に終了したM-1の後を引き継いだ「THE MANZAI」が個人的にはまらない番組だったので、うれしいです。 ese.hatenablog.com ese.hatenablog.com ese.hatenablog.com 審査員の一新(人数も7人→9人に)、出場資格の延長…

「IPPONグランプリ14」 感想

楽しくていいんだけど、ヒリヒリ感も欲しい 毎回楽しみな「IPPONグランプリ」、今回で14回目。これだけは毎回エントリ書いているので、今回も書く。何となく義務感で。 過去のエントリ↓ ■IPPONグランプリ4 - やりやすいことから少しずつ ■IPPONグランプリ7…

「僕らの音楽」ビートルズ特集を見て思ったこと

影のMVPはYO-KING 「僕らの音楽」は先日終わってしまいましたが、先日「ビートルズ特集」ということで復活特番が組まれました。 面白かった。 そこで思ったことがいくつもあったのですが、Twitterで呟くには数が多くなりTLがうるさくなるので遠慮。でも呟き…

テレビ番組は毎週やらなくてもいい

週刊マンガと月刊マンガ、どちらも必要 「HEY!HEY!HEY!」のスピンオフ番組として「HEY!HEY!NEO!」が放送されました。とても面白かったです。また見たいので、ぜひ2回目もよろしくお願いします。 しかし、新番組として毎週見たいかと問われれば、うーむとなっ…

さまぁ~ずについて今私が思うこと

ふたりはアイドル さまぁ~ず、好きです。「バカルディ」の頃から好きで、「ガハハ王国」は毎週見ていたし「大石恵三」も見ていました。 本格的にハマったのは「内村プロデュース」です。大竹さんの「やっているの?(のれんをくぐる動きで)」「生まれたて…

「IPPONグランプリ13」 感想

お笑いの味方の見方 「IPPONグランプリ」、大好きです。毎回感想を書くのですが、もうネタがない。「大喜利は楽しい」しかないから。 過去のエントリ↓ ■「IPPONグランプリ11」 感想 - やりやすいことから少しずつ ■「IPPONグランプリ10」 感想 - やりやすい…

「ワイドナショー」松本人志が中居正広の病床の父を見舞った話

記録として 5月17日の「ワイドナショー」で、SMAP中居君の父親が2月に亡くなったという話を受けて、中居君がダウンタウン松本さんが中居君の父のお見舞いに行ったという話をしました。これがとてもいい話だったので、書き起こします。 中居「それこそタイム…

「ゴッドタン」で「ベタ・王道」の大切さを学ぶ

「ゴッドタン」、好きです。テレビ東京の深夜番組で、視聴率なんて1%台なのに、DVD出せば売れるし「マジ歌」のライブやれば観覧希望が殺到するしついには「キス我慢」は映画化。 視聴率は見ている人の「数」でしかないんです。「熱」とか「愛」とかはカウン…

「セカオザ」に見る芸人の売れ方

人生は長い 「アメトーーク」の「小沢という変人」を見ました。スピードワゴン小沢さんの変人ぶりを取り上げる企画です。 これがとても良い回でした。 とても良いというのは、番組として面白いのはもちろんですが、これをきっかけに小沢さんが芸人として「本…

映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」 感想

この天才をもっと世に!! 今さらですが、「キス我慢選手権THE MOVIE」を見ました。言うまでもなく、テレビ東京の人気深夜番組「ゴッドタン」の人気企画です。 「キス我慢選手権」は「セクシー女優(AV女優です)からのキスの誘惑に我慢する」というのが本来…

NHKドラマ「ナンシー関のいた17年」 感想

健康は大切ですよ NHKプレミアムで放送された「ナンシー関のいた17年」を見ました。これ、青森放送が制作なのね。 プレミアムドラマ「ナンシー関のいた17年」 NHK青森放送局 | 番組情報 詳細 | プレミアムドラマ ナンシー関のいた17年 この番組が放送…

「THE MANZAI 2014」 感想と松本人志の感想についてあれこれ

ミタパンは何のためにいたの? 「THE MANZAI2014」を、今さら見ました。 現代はネット社会。自分がテレビを見なくても結果はすぐ分かってしまいます。今回もリアルタイムで見ることはできなかったので録画はしていたのですが、すぐ結果を知ってしまいました…

岡村靖幸、スマスマに出るの巻

キムタクは「キムタク」だった 岡村靖幸が、スマスマに出演しました。あのスマスマですよ!国民的アイドルの国民的番組に、岡村靖幸ですよ。 明日のYahooニュースで取り上げられちゃうな、と思って見ました。 短かったですな。3曲プラストークなので15分くら…

「AKB村のことは俺らは知らない」~ロンドンハーツ「有吉先生のマジ進路相談」

淳と有吉は意思疎通ができてるな テレビのハードディスクに、去年11月のこの番組が残っていたので今さら見ました。ちょっと時間が経っているからこそ身に染みる有吉先生のお言葉がいくつもあったので書いておきます。 辰巳奈都子&池田夏希 落ちぶれたとか言…

「IPPONグランプリ11」 感想

真剣だから面白いんです 「IPPONグランプリ」も11回目。「シーズン2」とかになるかと思いましたが、そのまま数を重ねていくようです。あまり数が増えるとマンネリ感や一見さんが入ってきにくい感じになるので要検討お願いします。 さて、この番組については…

「僕らの時代」村本×山里×西野

真面目と大人とスター 「僕らの時代」ウーマンラッシュアワー村本と南海キャンディーズ山里とキングコング西野の同期芸人回。めちゃくちゃ面白かった!このメンツ、「アメトーーク」の同期芸人よりも熱いですね! いくつか書き起こしをします。 こういう番組…

ドラマに出たった

嫁が井上和香で愛人が中村静香って最強だな その日、平日にもかかわらず飲み屋で日本酒を飲んでいると、ケータイが鳴り「明日、スーツとコートと革靴で7時に庁舎集合」と職場から連絡がありました。私は酔っぱらっていたのもあり、よく分からないまま了解し…

日テレ「明日、ママがいない」抗議問題で、フィクションとその影響力について考えてみた

オチも結論もないが、140字では書ききれないので 日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」での児童養護施設の表現が実際の施設とはかけ離れているとして、熊本市の慈恵病院がテレビ局に対して放送中止を求めています。 そして、それに対して「確かに内容は…

「THE MANZAI 2013」 感想

見に来ている芸能人を「お忍び」って言うな 「THE MANZAI2013」を見ました。 番組の構成は去年と同じ。もうこのパターンでずっと行くのですね。じゃあ、私の不満も解消されないままだ。全体に対する意見も↓の通り。 「THE MANZAI 2012」 感想(全体編) - や…

テレビがオワコンなんて誰が言った

昨日、「IPPONグランプリ」のエントリを書いたら、いきなりアクセス数が跳ね上がりました。その前の「㈱貧困大国アメリカ」なんて全く検索キーワードにも引っかかってこなかったのに。 テレビなんてもう見ない、テレビはオワコン、ネットやLINEが今の主流な…

「IPPONグランプリ10」 感想

やばい、慣れてきちゃった 私の大好きな「IPPONグランプリ」が放送されました。今回は10回目という節目の大会。特別なルールや冠がつくかと思いましたが、いつもと変わらずで一安心。 今回も有吉がバカリズムに噛みついていい感じ。自分の役割を分かっている…

パンチライン続々!「サワコの朝」 ゲスト:ビートたけし

「サワコの朝」が100回記念ということで、何とビートたけしがゲストで出演されました!その中でのたけしさんの発言がいちいち名言だったので、いくつか書き起こしします。 たけしさんの発言は過去のインタビューや本などで知っていることも多かったですが、…

サザン新曲とNHK特集について

サザンが復活し、新曲も出ました。そしてNHKで特番がありました。合わせて感想を書きます。 新曲 表題曲の「ピースとハイライト」は、政治色の強い曲です。サザンや桑田ソロでもこういうポリティカルな曲はいくつもありましたが、今回は直球ですね。先日出た…

「IPPONグランプリ 9」 感想

ローラはどうした 今私が一番楽しみにしている番組。それがこの「IPPONグランプリ」です。 公式ページ→IPPON グランプリ 出演 松本人志- フジテレビ 今回も面白かったです! この番組については過去いろいろ書いてきたので、今さら書く事はもうあまりありま…

分かりすぎる「モテの話」と、全然分からない「女子の世界」 「ボクらの時代」 芸人×作家特集

西加奈子はテレビいけるぞ 「ボクらの時代」、好きなんです。 様々なジャンルの方たちがトークするだけの番組なのですが、台本や進行といった決まりごとがほとんどないため、紋切り型の質問などがないのがいい。 知り合い同士なので、普段バラエティなどに出…

テレビで本音を言っちゃダメ

2月5日放送の「ロンハー3時間スペシャル」を見ました。 有吉先生の進路相談では元SDNの野呂佳代にスポットが当たりましたが、私は後半の若手芸人についてちょっと思ったことを。 ここでははんにゃ・しずる・フルーツポンチが「コンビ間の格差」について悩み…

「クイックジャパン 106」 感想

ウッチャンより早見あかりのページ数が3倍もあるのはなぜだ 前回のエントリで舞台「芸人交換日記」を見に行った話を書きましたが、そこで「クイックジャパン」が売っていて、それがこの作品の特集だったのでその場で買いました。まだ本屋では発売前ですよ、…

この才能をもっと世に!「都会のシェイクスピア」 劇団ひとり 感想

事務所がんばれ TSUTAYAで70%OFFだったので買ってきました。 前作「都会のナポレオン」は未見です。 フェイクドキュメンタリーなのですが、劇団ひとりの演技力がそれに説得力を持たせています。面白くない人が言う無駄な一言とか、いきっている若者のずれた…

悪口は楽しくない。それはバラエティ番組であっても。

やっぱり「ラブ&ピース」だよね 年末のテレビ番組を消化しております。 その中で「苦手だっていいじゃない」(テレ朝)、「ガキの使い 絶対に笑ってはいけない熱血教師」(日テレ)、「ガチで大ゲンカ祭り2012」(TBS)を見て思ったこと。 「苦手だっていい…

「亀田音楽専門学校」 感想

ちょっとディープすぎるかも 先日、Eテレで「亀田音楽専門学校」という番組が2回に渡って放送されました。 校長が亀田誠治、ゲスト講師が平井堅、小野文恵アナウンサーが進行兼生徒という立ち位置で、ヒット曲の魅力を分析するという番組。 1時限目は「泣け…

「ドリームマッチ2013」 感想

たむけんをキャスティングしたのは誰だ 毎年恒例の「ドリームマッチ」。今頃になってようやく見ました。 当初は「もうネタをやらなくなった中堅がネタを作る」というのが面白かったのですが、今は「今年活躍した芸人が登場」になってしまったので、昔ほどの…

今さらですが「FNS歌謡祭2012」 感想

あけましておめでとうございます。 年末年始も「すべらない話」「ガキの使い」「ドリームマッチ」と面白い番組が目白押しでしたが、どれもまだ見ていません。この「FNS歌謡祭」だって12月5日放送なのにようやく今日見終わりました。私のハードディスクはそれ…

空っぽの有吉が心配

有吉さん、2012年も大活躍でした。 「GQ JAPAN」でMEN OF THE YEARに選ばれ、Twitterのフォロワー数はついに日本第1位。自身の冠番組やMCを任される機会も増え、安定期に入ったとも言える有吉ですが、どうも最近物足りないのです。 2012年もテレビ出まくっ…

ドラマ「贖罪」 感想

ホラーじゃないのよ 黒沢清監督で「贖罪」がドラマ化。 私はホラーが苦手なので、黒沢監督作品は見たことがありませんが、このドラマもホラーテイスト満載で、癖のある演出も多分黒沢テイストなんだろうなあ、と思いながら見ていました。 映像の質感も光と影…

ミスチル桜井さんとコブクロ小渕さん対談「コードのイメージ」

桜井さんは年々笑顔で顔くしゃくしゃで目がなくなっていきますね 「僕らの音楽」で、ミスチル桜井さんとコブクロ小渕さんが対談しました。 その中で小渕さんが「僕は全コードにイメージがある」と言っていました。 ■Dなんて、最高のラブソングしかできないコ…

「THE MANZAI 2012」 感想(グループB以降編)

だらだらと続いてすみません。グループBです。 <グループB> ⑤トレンディエンジェル 普通の漫才ですね。ハゲなだけで。ネタもハゲ押しすぎるのがうーん。 数年前、「さんまのまんま」の新年スペシャルで今田耕司がお気に入りの芸人紹介で彼らを「禿げ方がポ…

「THE MANZAI 2012」 感想(グループA編)

前回、全体編を書いたので、今回は各演者のネタについて書きます。 その前に、前回書き漏れたことをいくつか。 ■規模がちっちゃい 「M-1」の10回目では出場組数は4,629組であったのに対し、今回の「THE MANZAI」では1,740組。見る方も出る方も、興味がなくな…